「企業版ふるさと納税」に健康に関する内容がありました
企業版ふるさと納税の寄附募集事業
川越市では、「人がつながり、魅力があふれ、だれもが住み続けたいまち 川越」の実現に向けて、「産業・観光」「都市基盤・生活基盤」「子ども・子育て」といった幅広い分野に取り組んでいます。
食環境づくり推進事業
そしてこの事業の一つに健康に関する内容がありましたので紹介します。
まず事業な中で触れられている高血圧は、心臓や脳の病気のリスクを高めるだけでなく、将来の認知症リスクとも関係があるとされています。
しかし、これまでの「知ってもらう」「気をつけてもらう」だけの方法では、なかなか行動につながらないのが現状です。
そこで川越市が進めているのが、「自然に健康になれる食環境づくり」です。
社員食堂やスーパーマーケットなど、日常的に食事を選ぶ場所で、
- メニューの改善
- わかりやすい健康情報の発信
を行うことで、働き世代や子育て世代の方々が、特別な努力をしなくても、選ぶだけで健康につながる環境を整えています。
忙しい毎日の中でも、
「気づいたら体にやさしい選択ができている」
そんな仕組みづくりは、とても大切な視点だと感じます。

オレンジカワゴエでは、認知症は高齢期だけの問題ではなく、若い頃からの生活習慣の積み重ねが将来に影響すると考えています。
食生活の改善や高血圧予防は、健康寿命を延ばすだけでなく、認知症予防にもつながる大切な取り組みです。
この食環境づくり推進事業は、「予防」をまち全体で支えていく、川越らしい取り組みのひとつだと感じています。
この事業は、企業版ふるさと納税による寄附を活用して進められています。
寄附金は、協力企業の募集や健康情報の発信などに使われ、行政・企業・市民が一体となった健康づくりにつながっています。
川越市の企業は納税できない仕組みになっているのですが全国からも寄付は進んでおりこの事業が周知されているのは嬉しく感じました。
最後まで見ていただきありがとうございました。

