女子栄養大にて「健康とお金の寿命をのばすセミナー」が開催!!
健康とお金の両面から「人生100年時代」を考えるセミナーを開催
12月1日、女子栄養大学坂戸キャンパスにて、「健康とお金の寿命をのばすセミナー」が開催されました。
引用 https://kawagoe.keizai.biz/headline/1553
本セミナーは、女子栄養大学と埼玉りそな銀行の共催によるものです。
人生100年時代を迎え、健康寿命の延伸とお金との上手な付き合い方は、誰にとっても避けて通れない大切なテーマです。オレンジカワゴエとしても、健康づくりや認知症への理解を深める活動の中で、「健康」と「お金」を一体的に考えることの重要性を感じています。
栄養と金融、それぞれの専門家が登壇
セミナーは二部構成で行われました。
第1部では、女子栄養大学栄養学部専任講師の坂本香織さんが「健康寿命をのばす栄養学セミナー」と題して講演。葉酸の働きや効果、日常生活で無理なく取り入れるためのポイントなど、すぐに実践できる内容が紹介されました。
第2部では、埼玉りそな銀行坂戸支店のくらしコンシェルジュ・木住野恵里子さんが「お金の寿命をのばす金融セミナー」を担当。ライフイベントに応じた資金計画の考え方、資産形成の基本、NISAや信託の活用方法など、将来に備えるための実践的な情報が共有されました。
木住野さんは
「地域の皆さまが、健康とお金の両面で安心して暮らせるようサポートしていきたい」
とお話されました。
参加者の声から見える関心の高さ
参加者からは、
- 「葉酸を意識して食事に取り入れたい」
- 「栄養と金融を一緒に学べて理解が深まった」
- 「資産運用の大切さがよく分かった」
といった声が寄せられ、健康とお金の両方に対する関心の高さがうかがえました。
オレンジカワゴエとして
健康づくりや認知症予防を考えるうえで、身体の健康だけでなく、経済的な安心も重要な要素です。今回のセミナーは、その両方を学ぶ貴重な機会となっています。
今後も、地域の皆さまと一緒に「安心して長く暮らせるまちづくり」につながる取り組みを大切にしていきたいと考えています。
オレンジカワゴエでも健康づくりと認知症への理解で、誰もが安心のある暮らしを目指して活動していきますので、今後の活動をホームページ等でご覧いただけたらと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました。

